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このページは「本棚のカビ予防術 」の情報コンテンツです。
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豆知識

本棚やタンスのカビ予防術

本棚やワードローブのような場所を取る家具はだいたいお部屋の壁にくっつけて使いますよね?その場所やお部屋の壁の作りや方角によってはこれが“カビ”という大惨事を招くことも・・。

本棚を置く場所を考えよう

まず大切なのがそもそもの本棚を置く場所を考えましょう。新築であれば立てる段階から何をどこに置いて・・と考えた設計になっているかもしれませんが、借家ではそうもいきません。引越しした時には気付かないことも多いとは思いますが、窓に近い場所にタンスを置いたり、その壁は直接外に面している壁かどうかなどは確認しましょう。建物の構造やお部屋によってはその壁が外に面しているという理由だけでちょっと湿気っていることもあります。

本棚は壁から少し離す

本棚の後ろが湿気やすい場合、少しでも通気がある方がよいのでタンスを壁から少し離してみてください。また、湿気取りのシートを置くのはNG。このシートが湿気を吸って水気を帯びてしまい、シート自身がカビてしまいます。できれば、開けた隙間を利用して取った湿気を容器に貯めるタイプのものを使い、定期的に取り替えるようにしましょう。

納豆菌の利用!?

納豆菌でカビが予防できる、というグッズがあります。一定期間で効果はなくなりますが、設置しておくだけでOKなタイプも多いので使ってみることをお勧めします。なお、この納豆菌を利用するタイプは他の菌を利用するものもありますが、湿気が気になる場所であればどこでも使えますよ!

タンスを空けて空気の入れ替え

お部屋は窓を開けて空気の入れ替えを行いますが、タンスだって衣類の臭いや防虫剤の臭いなどがこもりがちですし、湿気があると洋服が濡れるとまではいかなくても、なんだか湿気ているような気がすることもありますね。定期的にタンスを開け放って中の空気を入れ替えてあげてください。また、クローゼットのような場所ではなく、タンスの様に引き戸の場合は1つ1つの収納部分をタンスから外してやるなどもいいですね。

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